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愛車、'15 Ninja H2 & '17 SCR950 & '16 Z125 PRO KRT & '15 Ninja250SL との日々をだらだらと綴る日記です。
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結構更新の間が空いてきましたので、強引にバイクネタと言うことで、怪我の話を少し書きたいと思います。

以前にも少し書きましたが、去年の6月にビューエルXB-9SXで転けた際に鎖骨を骨折してしまいました。
それから約1年
去る5月19日に抜釘手術を受けてきました。

と、言うと大げさですが、単に鎖骨を支えていた金具を引っこ抜いてもらいましたw

朝一の手術だそうで、8時30分には受付をすませて待合室で待つようにとの指示。
落ち着いて小説などを読みながら待っていました。

でも内心は、ガクブル((;゜Д゜))

前回は全身麻酔でしたから意識がないうちに終わってましたが、今回は違います。
今回は部分麻酔です。
意識があります。(>_<)
経験がないだけに未知の領域です。

そのうちに呼ばれ、看護師さんの案内で手術室へ。
待合室(?)のようなところで手術服に着替え、手術台へ。

顔の周りをうまく白い布のような物で遮られ、自分では患部が見られないようにされました。
ホッとしたような残念なような・・・

そうこうしているうちに準備(体に電極を貼ったり等)が終わったようで「これから麻酔の注射をします」との言葉。
どれぐらいで麻酔は効いてくるのだろうと思っていたのですが、注射をしてすぐに「では始めます」

( ̄△ ̄;)エッ・・?モウデスカ

想像では少したたいたりして感覚がなくなっていくのを確認するのかと思っていましたので結構びっくりです。
でも「もう切ってますが痛いですか?」と聞かれ。

確かにいたくないけど、痛かったらどうするの?

と思いましたが、痛くない旨だけ伝えて続行。
実際にピンを抜くときに結構痛い。
これは文字通り、ピンをペンチのような物でつまんで強引に引っ張ってとるのですが、曲がっているらしく(手術中の先生たちの会話で判断)巧く抜けなかったらしい。
事前にいたかったらすぐに言うように言われていたので、「痛いです。」というと「もう少しなのでがんばってください」って、言う意味無いんじゃ・・・
その後は、ピンを抜くために開けた部分を縫合して終了。
正確に時間を見ていませんが、手術室に移動してから30分くらいで全て終わりました。
思っていたよりあっけなかったです。
麻酔をしていて特に痛みは無くとも結構弄られている感触が伝わってきて妙な気分でした。

一応抜糸が済むまではバイクに乗るのは控えるようにとの注意を受け次回の診察の予約を取り帰宅しました。

現在は、お医者さんにあまり重い物を持ったりして負担をかけないようにとも言われていますので、その点以外は全く普通に生活してます。

とりあえず、抜糸が済むまではバイクには乗れませんorz

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