愛車、'18 Ninja H2 & '16 W800 FE & '17 ESTRELLA FE & '23 KLX230SM との日々をだらだらと綴る日記です。
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今日は、RSタイチ主催の走行会に参加するために鈴鹿サーキットまで行ってきました。
今回はあまり良いところがなかったので簡潔に纏めて終了したいと思います。
まず今日の休みを取るために少々無理をしたため、AM3時帰宅、AM4時過ぎ起床で4時30分には出発しました。
前日は徹夜でしたので、2日間で実質3時間くらいしかねてませんorz
体調かなり悪し。
7時頃に現地到着。
のんびりとバイクを降ろし、パドック内のピットの場所を確保。
8時前には受付と車検を済ませます。

まだ人は少ないですが、ピットの雰囲気

9時頃からコントロールタワー内のブリーフィングルームに移動して15分からブリーフィング。
お決まりの諸注意を受け、先導者の紹介が行われます。
私の最初の出走は11時30分からで、11時15分に出走用ピット集合ですので、11時くらいからツナギに着替え準備をします。
ちなみに鈴鹿は先導走行が義務付けられていますので、走行車のレベルでクラス分けしています。
1回の走行時間は30分で、午前と午後の2回走行です。
で、出走するわけですが、タイヤに不安があるのと慣熟走行のため2周くらいは流します。
3週目くらいから結構タイヤの手応え(?)があったので飛ばそうと思ったのですが、前を走行している人とペースが合いません。
私以外は皆さんリッターSSだったのですが、直線は異様に早く置いて行かれるときもあったのですが、コーナーで詰まり過ぎorz
コーナーでは抜いてはいけませんので、直線で何とかしたいのですが、R1000には追いつけません。
私は600ですから、下手なりにコーナーは突っ込んでコーナリングスピードを上げたいのに、かなり手前から微妙なブレーキングで徐々に落としてゆっくり回りますのでやる気になってからは追突しそうです。
ブレーキランプを生かす意味がよく分かりました。
そのため、コーナーの進入スピードやブレーキングのタイミングも全く合わずグダグダです。
私のグループは先導の方と合計5人で走っていて最後尾に着いていたのですが、前方3人との距離が徐々に開いていきます。
かなりストレスを感じながら走っていたのですが、途中で遅いグループに追いつき先導とは完全にはぐれます。
事前の説明でははぐれても自分のペースで走ればよいと言うことになっていましたので、完全に自分のペースで走れるうようになり、結果としては良い具合になりました。
後半はかなり楽しく走ることができました。
この時ホームストレートで確認したGSX-R600のメーター読みの最高速は240km/hくらいでした。
1コーナー飛び込みのため、ブレーキングポイント確認のためメーター自体はずっと見ていませんので、実際はもう少し出ているはずです。
メーター誤差がどのくらい有るか知りませんが実測220は出ていると思います。
午前の走行後、休憩時にクラス替えの申請ができますのでどうしようか迷いましたが結局やめました。
今のクラスでも直線で置いて行かれそうなのにクラスを上げる自信がなかったためです。
昼の休憩中に、ゲストの北川圭一選手のトークショーあり

SRTT代表 内藤 栄俊さんのトーク兼ワンポイントレッスンもあり

最後はじゃんけん大会でした。

もちろん私は負けて何も貰えませんでしたがorz
とりあえず、午後の走行は早めに並んで、グループの先頭を取りました。
遅ければ抜いて貰えばいいので・・・
結果的には誰も抜きませんね。
後方確認したら必ずいましたので、決して遅れているわけではありませんでした。
合わせてくれたのか我慢したのか、分かりませんが。
でもトップスピードから考えると元々あまり速いペースでないようです。
先頭にいるときは丁度良いくらいのペースでした。
これで走行が終了するとピットロードから直接外に出て解散ですwww

ちょっと味気ない感じではありました。
そのまま着替え、バイクを積み込み帰宅の準備をします。

帰宅後、家に入るとやる気がなくなりそうでしたので、そのまま一気にバイクと車を元に戻しました。

今日はなんだか疲れた走行会でした。
走行距離 94.5km
総走行距離 6341km
今回はあまり良いところがなかったので簡潔に纏めて終了したいと思います。
まず今日の休みを取るために少々無理をしたため、AM3時帰宅、AM4時過ぎ起床で4時30分には出発しました。
前日は徹夜でしたので、2日間で実質3時間くらいしかねてませんorz
体調かなり悪し。
7時頃に現地到着。
のんびりとバイクを降ろし、パドック内のピットの場所を確保。
8時前には受付と車検を済ませます。
まだ人は少ないですが、ピットの雰囲気
9時頃からコントロールタワー内のブリーフィングルームに移動して15分からブリーフィング。
お決まりの諸注意を受け、先導者の紹介が行われます。
私の最初の出走は11時30分からで、11時15分に出走用ピット集合ですので、11時くらいからツナギに着替え準備をします。
ちなみに鈴鹿は先導走行が義務付けられていますので、走行車のレベルでクラス分けしています。
1回の走行時間は30分で、午前と午後の2回走行です。
で、出走するわけですが、タイヤに不安があるのと慣熟走行のため2周くらいは流します。
3週目くらいから結構タイヤの手応え(?)があったので飛ばそうと思ったのですが、前を走行している人とペースが合いません。
私以外は皆さんリッターSSだったのですが、直線は異様に早く置いて行かれるときもあったのですが、コーナーで詰まり過ぎorz
コーナーでは抜いてはいけませんので、直線で何とかしたいのですが、R1000には追いつけません。
私は600ですから、下手なりにコーナーは突っ込んでコーナリングスピードを上げたいのに、かなり手前から微妙なブレーキングで徐々に落としてゆっくり回りますのでやる気になってからは追突しそうです。
ブレーキランプを生かす意味がよく分かりました。
そのため、コーナーの進入スピードやブレーキングのタイミングも全く合わずグダグダです。
私のグループは先導の方と合計5人で走っていて最後尾に着いていたのですが、前方3人との距離が徐々に開いていきます。
かなりストレスを感じながら走っていたのですが、途中で遅いグループに追いつき先導とは完全にはぐれます。
事前の説明でははぐれても自分のペースで走ればよいと言うことになっていましたので、完全に自分のペースで走れるうようになり、結果としては良い具合になりました。
後半はかなり楽しく走ることができました。
この時ホームストレートで確認したGSX-R600のメーター読みの最高速は240km/hくらいでした。
1コーナー飛び込みのため、ブレーキングポイント確認のためメーター自体はずっと見ていませんので、実際はもう少し出ているはずです。
メーター誤差がどのくらい有るか知りませんが実測220は出ていると思います。
午前の走行後、休憩時にクラス替えの申請ができますのでどうしようか迷いましたが結局やめました。
今のクラスでも直線で置いて行かれそうなのにクラスを上げる自信がなかったためです。
昼の休憩中に、ゲストの北川圭一選手のトークショーあり
SRTT代表 内藤 栄俊さんのトーク兼ワンポイントレッスンもあり
最後はじゃんけん大会でした。
もちろん私は負けて何も貰えませんでしたがorz
とりあえず、午後の走行は早めに並んで、グループの先頭を取りました。
遅ければ抜いて貰えばいいので・・・
結果的には誰も抜きませんね。
後方確認したら必ずいましたので、決して遅れているわけではありませんでした。
合わせてくれたのか我慢したのか、分かりませんが。
でもトップスピードから考えると元々あまり速いペースでないようです。
先頭にいるときは丁度良いくらいのペースでした。
これで走行が終了するとピットロードから直接外に出て解散ですwww
ちょっと味気ない感じではありました。
そのまま着替え、バイクを積み込み帰宅の準備をします。
帰宅後、家に入るとやる気がなくなりそうでしたので、そのまま一気にバイクと車を元に戻しました。
今日はなんだか疲れた走行会でした。
走行距離 94.5km
総走行距離 6341km
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明日のサーキット走行に向けて今日はバイクの準備と車への積み込みをしました。
ちなみに走りに行くところは、鈴鹿サーキットです。
まずは、近所のGSにガソリンを入れに行きます。
サーキットにもGSがあるのですが、当日は営業していませんorz
ガソリン満タンで帰るとヘッドライトにテーピングをします。
それが終わると今度はバイクのミラー兼ウインカーを取ってしまいます。
手順は意外と簡単です。
まずはやりやすいようにスクリーンを外してしまい、ミラーを止めているナットを緩めます。
ミラーからの配線を辿り(慣れれば一目で分かります)ウインカーのカプラーを外してミラーを外し、スクリーンを元に戻せば完了。
後はカプラーにゴミが入らないようにビニールテープで処理し、プラプラしないよう適当なところに固定します。
次いで、フロントフェンダーの反射板も外し、普通のボルトで留め直します。

後ろはウインカー、反射板、ナンバー灯にテーピングをします。
テールランプは見えるようにテーピングをしないよう指示されましたのでそのままです。
最後にナンバープレートを取り外し終了。

本当はフェンダーも取ってしまいたいのですが、かなり面倒なのでほっときます(^^ゞ
しかしこの時車両のチェックをしていて気付いたのですが、前後ホイールが傷だらけですorz
この間タイヤ交換して貰ったときだと思います。
付き合いのあるお店でしたのである程度は覚悟して交換して貰いましたが、やはり駄目でしたね。
まだ気になる部分があるのですが、走行しないと確認できませんのでそのあたりもはっきりさせたいところです。
しかし、やっぱりタイヤ交換はタイヤ屋さんでして貰うに限りますね。
JTCの優秀さをこんな形で実証してしまいました。
皆さんもタイヤ交換の際はお店を選んだ方が良いですよ。
その後、車両自体に異常はありませんでしたので車の準備(セカンドシートの撤去等)をして積み込みます。

後は、ツナギやメット等の用品と簡単な工具類を積み込んで終了です。
これで明日の走行を待つだけです。
走行距離 9.3km
総走行距離 6246km
今回の燃費 約17.0km/l
ちなみに走りに行くところは、鈴鹿サーキットです。
まずは、近所のGSにガソリンを入れに行きます。
サーキットにもGSがあるのですが、当日は営業していませんorz
ガソリン満タンで帰るとヘッドライトにテーピングをします。
それが終わると今度はバイクのミラー兼ウインカーを取ってしまいます。
手順は意外と簡単です。
まずはやりやすいようにスクリーンを外してしまい、ミラーを止めているナットを緩めます。
ミラーからの配線を辿り(慣れれば一目で分かります)ウインカーのカプラーを外してミラーを外し、スクリーンを元に戻せば完了。
後はカプラーにゴミが入らないようにビニールテープで処理し、プラプラしないよう適当なところに固定します。
次いで、フロントフェンダーの反射板も外し、普通のボルトで留め直します。
後ろはウインカー、反射板、ナンバー灯にテーピングをします。
テールランプは見えるようにテーピングをしないよう指示されましたのでそのままです。
最後にナンバープレートを取り外し終了。
本当はフェンダーも取ってしまいたいのですが、かなり面倒なのでほっときます(^^ゞ
しかしこの時車両のチェックをしていて気付いたのですが、前後ホイールが傷だらけですorz
この間タイヤ交換して貰ったときだと思います。
付き合いのあるお店でしたのである程度は覚悟して交換して貰いましたが、やはり駄目でしたね。
まだ気になる部分があるのですが、走行しないと確認できませんのでそのあたりもはっきりさせたいところです。
しかし、やっぱりタイヤ交換はタイヤ屋さんでして貰うに限りますね。
JTCの優秀さをこんな形で実証してしまいました。
皆さんもタイヤ交換の際はお店を選んだ方が良いですよ。
その後、車両自体に異常はありませんでしたので車の準備(セカンドシートの撤去等)をして積み込みます。
後は、ツナギやメット等の用品と簡単な工具類を積み込んで終了です。
これで明日の走行を待つだけです。
走行距離 9.3km
総走行距離 6246km
今回の燃費 約17.0km/l
今日は少しだけタイヤの慣らしのためにGSX-R600にて走りに行きました。
昨日異様に寒かったので少し厚着をしていったのですが、これが見事に失敗でした。
動きにくく、首も回りにくかったのでとにかく走りにくい。
特にヘルメットと襟周りが干渉して首というか顔が動かし難く視界を確保するのが精一杯でした。
そのためいつものコースをとりあえず名田庄まで行きましたが、事故るか転ける前に大人しく戻りました。
タイヤの方も、端の方までは接地させることができませんでしたので、タイヤの慣らしというにはかなり中途半端になってしまいましたし、日程上このままサーキット走行に突入せざる負えないようですorz
そのため、現段階でのタイヤの感想は控えておきます。
ただゴムがかなり柔らかいので、グリップは良さそうですし、結構暖まりも速かったです。
折角時間を作ったのにこのまま帰るのもちょっと勿体ないと思いいつものホンダドリームへ向かいます。
以前手配して貰っているXR230が入っていたら見せて貰うためです。
結論から言うとまだのようでした。
その代わりかなり状態の良いKSR2がありました。
これはかなり綺麗で結構本気で欲しかったりします(^^ゞ
タイヤを新品に交換して貰い、ACEWELLのデジタルメーターとVDBヘルメットを付けて貰いざっと値段を出して貰います。
大体30万くらいということでかなり良い感じではないでしょうか?
XR230も見てからになりますが、結構行っちゃいそうな雰囲気です(^^;)
今日はこれで帰宅しました。
GSX-R600走行メモ
走行距離 172.0km
総走行距離 6237km
今回の燃費 約14.6km/l
昨日異様に寒かったので少し厚着をしていったのですが、これが見事に失敗でした。
動きにくく、首も回りにくかったのでとにかく走りにくい。
特にヘルメットと襟周りが干渉して首というか顔が動かし難く視界を確保するのが精一杯でした。
そのためいつものコースをとりあえず名田庄まで行きましたが、事故るか転ける前に大人しく戻りました。
タイヤの方も、端の方までは接地させることができませんでしたので、タイヤの慣らしというにはかなり中途半端になってしまいましたし、日程上このままサーキット走行に突入せざる負えないようですorz
そのため、現段階でのタイヤの感想は控えておきます。
ただゴムがかなり柔らかいので、グリップは良さそうですし、結構暖まりも速かったです。
折角時間を作ったのにこのまま帰るのもちょっと勿体ないと思いいつものホンダドリームへ向かいます。
以前手配して貰っているXR230が入っていたら見せて貰うためです。
結論から言うとまだのようでした。
その代わりかなり状態の良いKSR2がありました。
これはかなり綺麗で結構本気で欲しかったりします(^^ゞ
タイヤを新品に交換して貰い、ACEWELLのデジタルメーターとVDBヘルメットを付けて貰いざっと値段を出して貰います。
大体30万くらいということでかなり良い感じではないでしょうか?
XR230も見てからになりますが、結構行っちゃいそうな雰囲気です(^^;)
今日はこれで帰宅しました。
GSX-R600走行メモ
走行距離 172.0km
総走行距離 6237km
今回の燃費 約14.6km/l
・・・つづきはこちら
今日はRS-TAICHIにてBMWの試乗会をやっていましたので少しだけ行ってきました。
試乗したのは、F650GSとR1200GSの2台です。
駐車場の特設テント(?)にて手続きを済ませ、早速試乗です。
丁度R1200GSが試乗に出たばかりでしたので、先にF650GSに試乗します。
車体の格好の割には足つきは楽々でした。
シングルエンジンの割に振動の類は皆無で、あまり存在感のないエンジンでした。
発進時のトルク感も薄くするすると発進する感じでした。
ポジションも特に気になるところもなく、店舗の近所を軽く一回り程度では正直あまり印象に残らない感じでした。
ただ、トコトコという表現がピッタリ来る走行感でお気軽感は強いと思いました。
そういえば1つ印象に残った部分がありました。
それはウインカーです。
位置が、ホーンの下にありますので、ウインカーを消そうとするとホーンボタンを押してしまいましたw
次にメインである、R1200GSに試乗します。
まず、軽く車体の説明を受けます。
水平対向2気筒エンジンの独特の癖で、アクセルを開けると右に傾こうとします。
噂には聞いていたのですが、結構傾く感じが強く最初は吃驚しました。
次にウインカーが独特で、左右独立で、左は左のスイッチボックス、右は右のスイッチボックスに着いてます。
キャンセルするときは右側のスイッチボックスに着いたキャンセルスイッチでやります。
次に跨ってのポジションについてですが、上半身に関しては全く気になるところはなく自然な感じです。
足つきに関しても十分です。
XB12Xが結構踵が浮きましたが、R1200GSは全く普通に着き問題ありません。
発進しようとギヤを入れたのですが、感触が全くと言っていいほどありませんでしたので、ギヤが入った実感が無く、何となく奇妙な感じでした。
それと、このバイクには、グリップヒーターが着いていたのですが、これ良いですねw
正直こんな物は有っても大して効かないだろうと思っていたのですが、結構暖かいです。
ハンドガードも付いていましたので余計そう思うのかもしれません。
ちょっと他のバイクにも付けてみようかと思ってしまいましたw
このバイクも店の近所を同じように回るのですが、エンジンを含め車体が本当に存在感がありません。
長距離巡航等では確かに良いのかもしれませんが、適当な鼓動感も感じられませんのであまり面白味はありませんでした。
自分の感性には合わない感じがしました。
試乗後

試乗終了後、折角ですので軽く見積もりを出して貰います。
トップ+サイドケースを付けて貰い、諸々諸経費付けて約230万円。
結構な値段がします。
次にM109Rの下取り価格を聞いてみると、130万円の値段が付きました。
結局支払いは100万円丁度とのことでした。
下取りに関しては結構嬉しい値段でした。
でもあまり興味は湧かないかな。
時間があれば、もう一つ興味があったR1200STも試乗したのですが、残念です。
というわけで、この日はこれで引き上げました。
M109R走行メモ
走行距離 26.0km
総走行距離 1602km
試乗したのは、F650GSとR1200GSの2台です。
駐車場の特設テント(?)にて手続きを済ませ、早速試乗です。
丁度R1200GSが試乗に出たばかりでしたので、先にF650GSに試乗します。
車体の格好の割には足つきは楽々でした。
シングルエンジンの割に振動の類は皆無で、あまり存在感のないエンジンでした。
発進時のトルク感も薄くするすると発進する感じでした。
ポジションも特に気になるところもなく、店舗の近所を軽く一回り程度では正直あまり印象に残らない感じでした。
ただ、トコトコという表現がピッタリ来る走行感でお気軽感は強いと思いました。
そういえば1つ印象に残った部分がありました。
それはウインカーです。
位置が、ホーンの下にありますので、ウインカーを消そうとするとホーンボタンを押してしまいましたw
次にメインである、R1200GSに試乗します。
まず、軽く車体の説明を受けます。
水平対向2気筒エンジンの独特の癖で、アクセルを開けると右に傾こうとします。
噂には聞いていたのですが、結構傾く感じが強く最初は吃驚しました。
次にウインカーが独特で、左右独立で、左は左のスイッチボックス、右は右のスイッチボックスに着いてます。
キャンセルするときは右側のスイッチボックスに着いたキャンセルスイッチでやります。
次に跨ってのポジションについてですが、上半身に関しては全く気になるところはなく自然な感じです。
足つきに関しても十分です。
XB12Xが結構踵が浮きましたが、R1200GSは全く普通に着き問題ありません。
発進しようとギヤを入れたのですが、感触が全くと言っていいほどありませんでしたので、ギヤが入った実感が無く、何となく奇妙な感じでした。
それと、このバイクには、グリップヒーターが着いていたのですが、これ良いですねw
正直こんな物は有っても大して効かないだろうと思っていたのですが、結構暖かいです。
ハンドガードも付いていましたので余計そう思うのかもしれません。
ちょっと他のバイクにも付けてみようかと思ってしまいましたw
このバイクも店の近所を同じように回るのですが、エンジンを含め車体が本当に存在感がありません。
長距離巡航等では確かに良いのかもしれませんが、適当な鼓動感も感じられませんのであまり面白味はありませんでした。
自分の感性には合わない感じがしました。
試乗後
試乗終了後、折角ですので軽く見積もりを出して貰います。
トップ+サイドケースを付けて貰い、諸々諸経費付けて約230万円。
結構な値段がします。
次にM109Rの下取り価格を聞いてみると、130万円の値段が付きました。
結局支払いは100万円丁度とのことでした。
下取りに関しては結構嬉しい値段でした。
でもあまり興味は湧かないかな。
時間があれば、もう一つ興味があったR1200STも試乗したのですが、残念です。
というわけで、この日はこれで引き上げました。
M109R走行メモ
走行距離 26.0km
総走行距離 1602km
今日は以前から予約していたタイヤ交換にレオタニ某店に行ってきました。
一応タイヤの慣らしをしたかったので、午前中に行きました。
10時少し過ぎくらいに着き早速受付に予約伝票を出します。
8日に経過を聞いたときと同じ方でしたので、話も早かったのですが、まだタイヤが届いていないとのことでしたorz
色々聞いてくださり、日程が遅れることはないと思いますが、まだ届いていないとのことで、万一のことを考え、こちらの都合(来週のサーキット走行)を伝え、いざというときは代わりのタイヤかもしくはキャンセルしたいと申し出ておきました。
とりあえず、もうすぐ荷物の届く時間なので、それまで待っていてくれと言うことになり、バイクのショールームを見たりして時間を潰します。
結局11時頃にタイヤが無事に届き交換の運びとなりました。
ここから多少トラブル(タイヤの回転方向間違い)があり時間がかかりましたが14時前くらいに無事終了。

新品のタイヤ PIRELLI DIABLO CORSA 3

この後、Buellのお店に直行します。
前回、一緒に走るという話がありましたが、天気も怪しいので、直接向かうことにします。
Buell到着

ここでまた店長さんとの話もそこそこにXB12Xの試乗に行きます。
今回は自分のペースで走るため、一人で行きます。
今回は、80km〜100kmくらいの巡航時の気持ちよさを確認するのが主な目的です。
やはりこのくらいのペースで淡々と流すならM109Rの方が気持ちいいです。
鼓動感を感じながら飽きることなく走れます。
XB12Xはやはり物足りない感があります。
この辺は、はっきり言って排気量の差だろうと思います。
その反面、やはり街中ではXB12Xの方が気持ちよく走れるのも事実です。
バランスを取りやすいため、少々でしたら足を着かずに停止したり微速したりして足を着く必要もあまりありませんので足つきの悪さもあまり気になりません。
M109Rは街中は結構取り回しが悪く、当然すり抜けもできない(しにくい)為使い勝手の悪さは目立ちます。
普段使いの延長線上で旅の道具になるXB12Xか、淡々と長距離を走ることに特化したM109Rか。
結構迷い、この場では保留にして店を出ます。
これとは別に、ただ単に買い増しとして気軽に乗れるバイクも欲しいとずっと思っていますので、カワサキに強いまた別のレオタニ某店にSUPER SHERPAを見に行きます。
かなり昔、このバイクが新車で出た当時に乗っていたことがあるのですが、とても乗りやすくて、オフにも行きやすい良いバイクです。
展示車に跨らせて貰うと当時のことも思い出し、結構欲しくなります。
また、この時XB12Xへの思いが急激に色褪せた気がします。
この後しばらく店員さんと話をし、雨が降り出しそうでしたので、一旦帰宅します。
その後車に乗り換えいつものホンダドリーム某店にい行きます。
お目当ては、XR230です。
XR100も考えましたが色々店員さんと話をする内に自分に合い、また求めているのは小型トレッキングバイクだと思い、結局SUPER SHERPAかXR230にしようという思いが強くなりました。
そのため、XR230の実車が見たくなりお願いしてみると、中古車ですが取り寄せてもらえることになりました。
後は実車を見てからですね。
整備記録
交換前
ブリヂストン BT-002ST(2487km走行)
交換後
ピレリ DIABLO CORSA 3
交換時走行距離 6035km
今回は、サーキット走行があるため少し早めに交換しました。
普通に走るだけなら3000kmはいけたと思います。
GSX-R600走行メモ
走行距離 39.6km
総走行距離 6065km
一応タイヤの慣らしをしたかったので、午前中に行きました。
10時少し過ぎくらいに着き早速受付に予約伝票を出します。
8日に経過を聞いたときと同じ方でしたので、話も早かったのですが、まだタイヤが届いていないとのことでしたorz
色々聞いてくださり、日程が遅れることはないと思いますが、まだ届いていないとのことで、万一のことを考え、こちらの都合(来週のサーキット走行)を伝え、いざというときは代わりのタイヤかもしくはキャンセルしたいと申し出ておきました。
とりあえず、もうすぐ荷物の届く時間なので、それまで待っていてくれと言うことになり、バイクのショールームを見たりして時間を潰します。
結局11時頃にタイヤが無事に届き交換の運びとなりました。
ここから多少トラブル(タイヤの回転方向間違い)があり時間がかかりましたが14時前くらいに無事終了。
新品のタイヤ PIRELLI DIABLO CORSA 3
この後、Buellのお店に直行します。
前回、一緒に走るという話がありましたが、天気も怪しいので、直接向かうことにします。
Buell到着
ここでまた店長さんとの話もそこそこにXB12Xの試乗に行きます。
今回は自分のペースで走るため、一人で行きます。
今回は、80km〜100kmくらいの巡航時の気持ちよさを確認するのが主な目的です。
やはりこのくらいのペースで淡々と流すならM109Rの方が気持ちいいです。
鼓動感を感じながら飽きることなく走れます。
XB12Xはやはり物足りない感があります。
この辺は、はっきり言って排気量の差だろうと思います。
その反面、やはり街中ではXB12Xの方が気持ちよく走れるのも事実です。
バランスを取りやすいため、少々でしたら足を着かずに停止したり微速したりして足を着く必要もあまりありませんので足つきの悪さもあまり気になりません。
M109Rは街中は結構取り回しが悪く、当然すり抜けもできない(しにくい)為使い勝手の悪さは目立ちます。
普段使いの延長線上で旅の道具になるXB12Xか、淡々と長距離を走ることに特化したM109Rか。
結構迷い、この場では保留にして店を出ます。
これとは別に、ただ単に買い増しとして気軽に乗れるバイクも欲しいとずっと思っていますので、カワサキに強いまた別のレオタニ某店にSUPER SHERPAを見に行きます。
かなり昔、このバイクが新車で出た当時に乗っていたことがあるのですが、とても乗りやすくて、オフにも行きやすい良いバイクです。
展示車に跨らせて貰うと当時のことも思い出し、結構欲しくなります。
また、この時XB12Xへの思いが急激に色褪せた気がします。
この後しばらく店員さんと話をし、雨が降り出しそうでしたので、一旦帰宅します。
その後車に乗り換えいつものホンダドリーム某店にい行きます。
お目当ては、XR230です。
XR100も考えましたが色々店員さんと話をする内に自分に合い、また求めているのは小型トレッキングバイクだと思い、結局SUPER SHERPAかXR230にしようという思いが強くなりました。
そのため、XR230の実車が見たくなりお願いしてみると、中古車ですが取り寄せてもらえることになりました。
後は実車を見てからですね。
整備記録
交換前
ブリヂストン BT-002ST(2487km走行)
交換後
ピレリ DIABLO CORSA 3
交換時走行距離 6035km
今回は、サーキット走行があるため少し早めに交換しました。
普通に走るだけなら3000kmはいけたと思います。
GSX-R600走行メモ
走行距離 39.6km
総走行距離 6065km


