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愛車、'15 Ninja H2 & '17 SCR950 & '16 Z125 PRO KRT & '15 Ninja250SL との日々をだらだらと綴る日記です。
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6月3日Versysで参加した走行会のHPからの転載です。

6月3日、実は私の誕生日だったりします(^^ゞ
そんなわけで(?) 聖誕祭 in サーキット です。
もちろん一人で・・・(´・ω・`)

10時受付ですので、7時過ぎに出発。
途中でGSによったりコンビニ寄ったりしてもかなり余裕で到着です。
前回行ったときはコントロールタワー横のピットに車を駐めることが出来ましたが、今回はG、Dコースともに4輪走行で使用中のため普通に駐車場です。
とりあえず車からバイクを降ろし、車載のために外しているスクリーンを取り付けます。

で、カワサキの人がこの日の試乗車やテント等を準備していますので、眺めに行きます。

因みにこの日の走行会は、試乗会も同時に開催され、事前に申し込みをするようになっています。
この時、GSX-R750とZX-6Rのどちらにするかとても迷ってましたが、申し込み当時は乗り換えなんて全く考えていませんでしたからZ750で申し込みをしました・・・

しかし今は当然6R目当てです。
この時カワサキの人に6Rを試しに車に積んでみたいと頼んでみました。
実は、センターアップはリア形状の問題で車載の時リアガラスに干渉する場合があります。
ハイエース等のバンなら問題ないのですが、アルファードはリアのドアがラウンド形状で丸くなっていますので、実際に使える空間は案外狭いんです。
実際CBR1000RRはかなりギリギリでした。
そのため、全長だけで比べると1000RRより6Rの方が75mmも長いので試してみたかったんです。
R750はR600と同じですので当然問題はありません。
で、とりあえずレオカワの名前も出し(事前に許可貰ってます)頼んだところ責任者の方と相談して後でお知らせしますと言うことになりました。

そして、受付が始まるまで時間を潰していたんですが、結構 07 6Rが沢山来ました。
来る途中も2回ほど見ましたし・・・
でも見てるより一緒に走った方が特徴というか感じが分かり易いんでちょっと楽しみです。
ついて行ければ・・・(汗

そうこうしているうちに受け付け、車検、ミーティングと進みます。
11時50分くらいからお弁当をいただき昼食。
しばらくするとやっとピットが空き移動OKのアナウンスがでます。
実はそれまで端の方に皆さんバイクを並べてました。

で、Aクラス(上級)、Bクラス(中級)、エンジョイクラス(体験)、スクールという感じでピット割りされてますので、自分の参加枠であるBのピットに入ります。
e07412e1.jpeg
しかし、エンジョイ含めERシリーズは居ませんでした。
前回401会で行ったときは1台居ましたが走行クラスが違いましたし・・・
どれくらいのポテンシャルがあるのか上手い人の走りを見てみたいんですが、なかなか難しいですね(´・ω・`)

後、同じピット(Bクラス)にGSX-R1000K7が居ました。
実はこれも凄く楽しみです。
実際に走るK7は初めて見ますから。

で、先ずはAクラスの走行。
その間にバイクの準備をばたばたとしてました。
今回は車が遠くてあまり要領良くできませんでしたので、空気圧の調整やヘルメット等の装備の準備、準備体操等結構ギリギリまでやってました(汗


そしてついに12時50分からの最初の走行です。
ピットで並ぶと丁度目の前はR1000K7でした。
内心ラッキーとか思ってました(^^ゞ
で、まずは先導車が着いて2周慣熟走行が行われます。
先導者がピットに入ったのを確認したらフリー走行開始です(`・ω・´)

まずは様子を見ながら走り方を考えます。
以前岡山を走った際意外なほどバンク角がないため、あまり倒しても意味がないことは学習しました。
じゃぁモタード乗り?
そんなこととても私には出来ませんorz
そんな感じでリーンイン重視で走ることに決定。
走り慣れてくると滅茶苦茶楽しいです。
かなり小回りが効くので狭くて曲率の大きいツインサーキットでは物凄く走りやすい。
ついて行けない直線もホームストレートとバックストレートだけですのでリッタークラスのSSでもかなり食いつけます。
やりようによっては600クラスでも良い感じです(喜)
ただ、やはり絶対的なパワーがありませんし、タイヤも純正のツーリングタイヤですのでかなーり上手くインを突いてそのまま抜かないと立ち上がりでまた前に出られてしまいますorz
兎に角ブレーキの食いつきが悪い感じです。
突っ込みでブレーキングする際兎に角リアが暴れる感じでヒールでかなり押さえ込んで曲げる感じです。
もう少しタイヤが食い付いてくれればもう少し気分的に楽になると思うのですが・・・
この辺り、岡山では感じませんでしたので、舗装の違いが出た感じですね。
そんな感じで一回目の走行は終了
動画がありますので、良ければ参考にどうぞ

070603 ツインサーキット(カワサキ主催)

しかしここで意外とM109Rの経験が生きてます。
M109Rでリーンインにかなり馴染んでますし、リアが暴れるどころかフロントもロックするのでそれに比べればVersysはかなり軽量でポジションの自由度も高いのでもちろん限度はありますが、制御するのは楽です。
M109Rほどリアに頼った走りをしない以外はかなり共通項があり、走り終えた後自分でも驚きました。

で、次に2回目の走行です。
この時同時進行で試乗もします。
走行枠の間に試乗車で2周回るという物です。
正味の走行時間が減りますが、自分のペースでサーキット試乗できるのが利点でしょうか。
私の希望したZ750の試乗はどうやら私だけのようでした。
そのためスタートから乗っていいよと言うことになり、しかも少しぐらいなら多めに周回してもいいと言われました。
でも次の準備があるから出来るだけ早く返してね、という感じです。

で、Z750でスタート。
基本的にVersysとの比較です。
ポジションは足つき等は私の体格なら全く問題なし。
というか走り出せば問題ないので特に気にしません。
結構前乗りな印象でかなりコンパクトで動きやすそうです。
この日はかなりVersysで走り込んでますので余計にそう感じるのかもしれません。
場所柄もありかなりやる気にさせられます。
最初の一週は先導者付きの走行ですので、少し迷惑かなと思いながら急いでタイヤもみもみで暖めます。
クオリファイヤーが着いてましたが結構あっさりといい感触がでました。
で、もちろん借り物ですので限度はありますが、ちょっと攻めてみました。
やはりコーナリングが良いです。
今まではかなり上手くインをトレースしないと抜くのが難しかったですが、タイミングさえ合えば外から抜いていって大丈夫な加速をしてくれます。
寝かし込みが軽く、アクセルに軽く着いてきてくれるエンジンの組み合わせでしたのでブレーキング、バンキングから安心してアクセルを開けていけます。
加速も良い感じですので、ホームストレートも最終コーナーを上手く脱出できればリッターにでもついて行けそうでした。
岡山くらいになればちょっとしんどいかもしれませんが、ツインサーキットくらいならSSよりも良いタイムが出せそうな気もしました。
それぐらい乗りやすく、エンジンが強かったです。
以前K's MEETでZ1000に乗ったときは少しもっさりしたエンジンだと思いましたので、個人的にはZ750一択ですね。
SSに乗れなくなったらこれでサーキットに通うのも面白いと思いました。

で数周楽しんで、ピットイン。
Versysに乗り換えて出撃
少しタイヤの様子を見ながら走りペースアップ
先程のZ750の感覚が少し残っていたのか同じようなラインで走ってしまいケツがかなり流れて焦りました(汗
怖い思いをしたのでそれ以降はきちんとVersysに合わせた走り方にシフトしましたので楽しく残り時間を過ごしました。

しかし、走行終了してふと周りを見ると皆さん涼しげな感じで余裕があるんですね。
対して私は汗だくの上かなりハァハァして怪しい感じですw
なんだか一人で必死な感じです。
ま、楽しいんで良いんですけどね(´・ω・`)

で、この日最後の走行。
走行会でいつも不思議に思うのですが、何故か早い人は前の方に並んでることが多いです。
この時もそうだったようで、たまたま二列目に付いたのですが、結構早かったです。
サーキットが狭いのでそれほど離されるということはありませんでしたが、インが空きません。
外から抜こうとしましたが、立ち上がりで簡単に離されますorz
ですので、兎に角インを突いて我慢する展開です。
ホームストレートで一気に離され、2~3コーナーくらいで追いつき隙を窺う感じでした。
後はパワーがありませんので、周回遅れ等に引っかかるとかなり苦労してしまいました(´・ω・`)
基本的にインを狙う走り方は変わりませんからね。
結局終始こんな感じで走行が終了しました。
でもレベルが似たり寄ったりの感じなのかかなり楽しく走ることが出来ました。

走行が終了した際、ピットに戻らず帰り支度のため直接駐車場に行って車の近くに駐めます。
0006fd93.jpeg
で、帰り支度をするのですが、R1000K7の方が積み込みをしてましたので少し話を聞いてみました。
やっぱりアクセルが開けられず苦労したみたいでした。
丁度上の写真のハイエースに積んで居られたのですが、R1000を積んでもかなり余裕でした。
それを見てかなり羨ましかったです。
私のアルファードもよく羨ましがられますが、一々クソ重いセカンドシート取って準備したり、ベースが乗用車のためタイダウンするところが意外と無かったりあっても根本がプラスチック(!)だったりと苦労に絶えません。
とりあえず、実際にやってみて初めて分かる苦労というか面倒さが沢山あります。
真剣にトレーラーも考えましたが最近KSRに化けましたし(汗

んでもって走行後のタイヤ
前輪
118a6dc2.jpeg 8f0febbe.jpeg
後輪
63752432.jpeg f7245284.jpeg
やっぱりツインサーキットは荒れません。
あまりんぐですが、車体を擦りたくないのでこんな物です(^^ゞ

で、車載のためにスクリーンを取っ払いますが、この時ネジをばらまいてしまいましたorz
全て拾ったつもりですが、後日スクリーンのゴムダンパーが一個無くなっていることに気付きました(´・ω・`)

全て積み終え帰る準備が全て整いましたので、後は閉会式までゆっくりしようと思ったら、カワサキの方がバイク積んでみますかと声を掛けてきました。
朝一に頼んでそれっきりスルーでしたのでもうダメだと思ってVersysを積んでしまいましたので、また降ろしてもう一度積むのはかなり辛いので勿体ないですが断りました。

で、ジャンケン大会、閉会式と進み解散しました。

今回はかなり楽しんだと同時にかなりVersysの性能の片鱗を見せられた気分です。
もう少し上手いライン取りで旋回速度を上げられれば良かったのですが、それはバイクや場所に限らずこれからの課題ですね。
次回はピレリの走行会でまたツインを走りますので、そのときに真価が分かりやすく出てくるでしょう。
結構レベル高いイメージがありますからorz

後は車載カメラが上手くいきませんでしたね。
やはり振動が半端じゃありませんでしたのでもう少し考えないと行けません。


走行距離  57.5km
総走行距離 2297km

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